屋形舟今昔 yakatabune-konjaku 大川(隅田川)にまつわる昔ばなしそして今を紹介するサイト
小松屋の店の前にはいろんな植物が季節の訪れをつたえてくれます
五月といえば花菖蒲。以前アヤメ?ショウブ?カキツバタ??と悩んでいました。日本は四季があって本当に美しい国です。私共もこの生業を通じて四季折々をお客様に楽しんでもらえたらと思っております。
今年、平成24年には、三社祭斎行700年を迎えます。
よく知られる5月の三社祭は、三社の神話に基づき行われた舟祭が、その起源と云われています。
江戸時代には、大森の漁師によって、御神輿三基が浅草御門(現在の浅草橋際)の舟乗り場から、 当時浅草川と呼ばれた隅田川を漕ぎあがり駒形岸、花川戸岸から上陸して、浅草神社に担ぎ帰られたとのことです。
江戸末期に行われなくなってしまいました。
その歴史ある舟祭を舟渡御として、3月17日、3月18日と行われます。
浅草神社、浅草寺と、神事、仏事が同時に行われることも、大変に珍しい文化、伝統が再現されることとなります。
舟渡御斎行は、3月18日(日)午後2時から3時までの1時間となります。
隅田川を何隻の舟が航行するのかは、当日のお楽しみ。
川辺から見ることができますので、ぜひお出で下さい。
詳しくは屋形船東京都協同組合www.yakatabune-kumiai.jp/
模様替えしたサイトです。ぜひ、ご覧になってください。
小さな応援ですが、東北地方の食と酒、応援しております。
