2008年一月のつれづれ鳥の綱遊び
小松屋の店内から、ふっとガラス越しに神田川を眺めていると、視界の片隅に何か固まりがもぞもぞと動いているのに気がつきました。 「何だろう?」と眼を凝らして、眼鏡まで換えてよくみてみると。 屋形舟の第二小松丸と釣り船の第三小松丸から護岸にロープが張ってありますが、そのロープに、鳥が2羽づつ乗っているのです。 ロープと書きましたが、普段は、舫い綱通称 長舫い(ながもやい)と呼んでいる、船を岸壁に繋ぎ止めておくしっかりとした大事な綱です。 そのもやいに、遠くてはっきりとしないのですが、かもめが乗って遊んでいるように見えるのです。 その様子が面白くて、大笑い! 決定的な写真は、岸からは護岸が邪魔をして撮れず、桟橋の先から望遠で、遊び相手を待っているかもめを撮りました。写真中央の左を向いたかもめのすぐ上に張ってあるもやいに乗ります。 2008年1月31日 明けましておめでとうございます
写真では見えませんが、いつものお正月どおり、屋形舟と桟橋、店に、米と塩を捧げ、安全航行を祈りつつ、お神酒をあげてきました。 小松屋に向かう途中、美しく澄み渡った青空に、富士山が真っ白な頂を堂々と見せていました。今日見る富士山は、時折見えるときの山より、大きく見え、どっしりと構えているようです。 初夢よりも実物の富士山のほうが、ご利益があるような… 平成も20年を迎えました。 そして、小松屋も、リニューアルした小松屋ホームページも、ぜひ楽しまれてくださいますように。 2008年1月1日 |
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