2007年十二月のつれづれかもめ(鴎)の落し物
「ぎゃあぎゃあ」と、かもめがあちらこちらから集まり、あまりにも騒ぎ立てるので見てみると、数人で、かもめに餌やりをしている様子。 狂喜乱舞するかもめと共に写真を撮って去っていきました。 その後、しばらくの間、また餌を貰えるものと、並んで欄干の上で待っているようです。 普段の柳橋では、 硬い表情のリクルートスーツの就職活動真っ最中の学生たちも手帳を見ながらもふっと素顔を覗かせたり、毎晩のように魚の飛び跳ねる様子を見に来る人がいたり、欄干の様子をがっかりしながら撮影していると、通りがかりの人が、飛行船が向かってきてるよと教えてくれたり、水面に浮かぶ落ち葉や桜の花流れを、ずっと眺めていたり、鴨の行列に見入ったり… そして、大抵の人は、欄干に手や肘をかけて寛ぎます。 いつものつもりで、欄干に手を置いてしまうと、これは大変なことになってしまいます。 ちなみに、昔から見ていますが、かもめに限らず、神田川で飛んでいる数種類の鳥たちは、なかなか逞しい野生の生物。生き抜く術はしっかり持っています。 2007年12月26日 |
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