2006年5月のつれづれ花々の異変 梅雨の先触れとでもいえそうな雨の日が続く東京です。 5月の日照時間が、毎年の平均との比較でかなり低いとのことですが、確かに実感できる毎日です。 そのためなのでしょうか? 桜が散るころに、濃いピンクの可憐な花を咲かせて楽しませてくれる海棠が、一輪も咲くことなく、ただ若葉を茂らせました。 ぽってりとした紅と白の木瓜が咲ききって随分と経つのに、昨日から一輪の紅い花を咲かせています。 写真の紫陽花は、この3日間であっという間に色づき始めました。いつもは、どんなに早くても6月中旬なので、朝に夕べに見るたびに、色づく様子がはっきりと分かる今年の紫陽花に目を見張るばかりです。 2006年5月27日 五月晴れの空の下
鳩の大きさからみると、親子連れか、夫婦連れなのでしょうか? 雀(すずめ)は、万両の実をよく食べにきますが、ちゅんちゅんと、さえずりながら忙しげに飛び回ります。 この鳩たちは、少々近づいても逃げることなく夢中で葉を食べています。 この2,3年、梅に鴬(うぐいす)が訪れなくなり、心配していましたが、原因が分かったような気がします。 白梅が今を盛りと咲き誇っていた3月中旬、梅のすぐ傍の電線に、鴬を見かけました。 そうです、カラスです。 このあたりに巣でもあるのか、威嚇のためか、低空で飛び回り、鴬は、一度も梅にとまることなく、さえずることもなく、飛び立ってしまいました。 なにか対策は立てられないのでしょうか? 毎年、春の訪問者を心待ちしていましたのに… 2006年5月1日 |
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